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バランスのよい食生活

厚生労働省より、1日に必要なエネルギーおよび栄養素の目標摂取量が『性別』、『年齢別』、『生活活動強度別』に平均的体位を有する人を基礎として算定されている栄養所要量が示されています。

最近、朝食抜きの人が増えています。ダイエットのために朝食を抜く人もいるようですが、1日に必要なエネルギー所要量を満たすことができず、体力がおちてしまいます。

過度のストレスや極端なダイエットによる栄養不良は無月経となる原因にもなります。健康な体を維持するためにも1日に必要なエネルギー所要量を満たすことが必要です。
下記にエネルギー所要量を記載しましたので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

栄養所要量−生活活動強度(やや低い)の場合

【生活活動強度(やや低い)の日常生活の内容】

通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車接客、家事等立位での業務が比較的多いほか大部分は座位での事務、談話などをしている場合。

 【エネルギー(kcal)】  『第六次改定日本人の栄養所要量』(厚生労働省より)

年齢(歳)   男性    女性          
12〜14   2200   2000         
15〜17   2400   1950         
18〜29   2300   1800         
30〜49   2250   1750         
50〜69   2000   1650         
70以上    1850   1500         
妊婦        +350(kcal)
授乳婦       +600(kcal)

肥満度の判定方法の一つにBMI(ボディ・マス・インデックス)指数での評価があります。

身長からみた体重の割合を示す体格指数で 体重(Kg)/身長(m)2 で求められます。

日本肥満学会によると、BMIが22の場合が標準体重とし、BMIが25以上の場合を肥満、BMIが18以下である場合をやせとしています。

BMIの22は標準体重で、これは統計的にいちばん病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなり、体脂肪率とも相関しているようです。

手軽に分かる肥満度の目安です。是非チェックしてみて下さい!


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