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アロマテラピー
アロマテラピー『Aromatherapy』とは『Aroma』は『香り』、therapy』は『治療、療法』のことです。
つまり『芳香療法』を意味し、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りで、気分をリラックスさせ、ストレスを解消してくれます。
高級アルコールを主成分とし、水や湯に溶け、揮発しやすいことが特長で、その数は100種類以上あるといわれています。
アロマテラピーの効用としては、まずリラックス効果ですが、最近ではさまざまな薬効があることが研究などによってわかってきています。
アロマテラピーのエッセンシャルオイルを使って、月経前症候群(PMS)や月経痛のときなど、痛みを鎮めてくれる効果も期待でき、心に『リラックス&リフレッシュ』してみませんか。
好みのアロマを見つけ、入浴剤、芳香剤として心と体にリラックスできるものは積極的に取り入れてみてはいかがでしょう。
好みに応じ、アレンジを加えながらお試し下さい。
リラックス効果があるといわれるエッセンシャルオイル
ローズ、安息香、ユズ、モミの木、イランイラン
リフレッシュ効果があるといわれるエッセンシャルオイル
ベルガモットオレンジ、スウィートオレンジ、レモングラス、ペパーミント、ネロリ、ヒオノキ、ユズ
月経痛を鎮める効果があるといわれるエッセンシャルオイル
クラリセージ、カモミール、ゼラニウム
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入浴剤として
好みのエッセンシャルオイルを湯船に6、7滴ほどを入れます。
香りと有効成分が皮膚から浸透することで保湿効果を期待でき、心と体のリフレッシュに有効です。
手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)としても楽しむことができます。
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芳香剤として
専用のアロマポットを使うと部屋全体に香りが広がり、長時間楽むことができ便利です。
上部の皿にエッセンシャルオイルを数滴入れ、ろうそく(キャンドル)または電球式のがありますのでお好みでお選び下さい。
火気には十分ご注意下さい。
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【注意事項】
1.エッセンシャルオイルの中には、体質や使用時の健康状態において使用してはいけないオイルがあるようです。
妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従って下さい。
2.芳香植物から抽出された100%天然のエッセンシャルオイルを使用するようにして下さい。
3.エッセンシャルオイルを内服したり、原液をそのまま皮膚(特に目や目の周り、唇などの粘膜質部分)につけないよう注意して下さい。
4.エッセンシャルオイル、マッサージオイルとして使用する場合、パッチテストから始め肌に異常がないことを確認して使用しましょう。
(赤くなったりカユミが出ないことを確かめて下さい。)
5.エッセンシャルオイルは、直射日光や熱の影響を受けやすいものです。香りや色も変化しやすいので遮光ビンに入れた状態で高温多湿な場所を避け、冷暗所にて保存してください。
6.しっかり蓋をしていても、開ける毎に酸化し、香りや効力が薄れます。開封後は半年から1年以内に使いきるようにし、必ず使用期限を守りましょう。
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