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ハーブティー

teaserver1.gifハーブには様々な効用があるといわれ、香りや色を楽しみ、心身をリフレッシュさせるためにハーブティーを飲んでいる女性も少なくないようです。

たくさんあるハーブの中から、薬効が高いといわれているハーブをご紹介しますので、自分好みのハーブティーを見つけ心身のリフレッシュに役立ててみてはいかがでしょうか。


teacap1.gif  【ローズヒップ】
ローズヒップに含まれるビタミンCは、レモンの約20倍以上といわれています。
他にも女性に不足しがちなカルシウム、鉄なども多く含んでいます。

効果
肌荒れ、眼精疲労、風邪の予防など。

teacap1.gif  【タイム】
殺菌作用があり、肉料理の際には風味付けを兼ねて使用されることが多いハーブです。

効果
疲労回復、消化促進、肩こり、腰痛の痛みをやわらげる。

teacap1.gif  【ユーカリ】
くせがなく飲みやすく、爽快感のあるハーブです。
血液の循環を整えてくれます。

効果
冷え性、低血圧など。

teacap1.gif  【カモミール】
リンゴに似た甘くフルーティーな香りがあり、鎮静作用と消化促進作用に優れ、古くから民間薬として使用されていたようです。

効果
不眠症、神経性の便秘、冷え性などを改善。

teacap1.gif  【ラベンダー】
清々しい香りのするラベンダーは、ハーブの中でも特に人気の高いハーブで、精神的ストレスから緊張や不安を取り除き、疲れた心をときほぐしてくれます。


効果
高血圧、消化不良、神経痛などにも有効で、健康改善に役立つようです。

teacap1.gif  【ローズマリー】
くせがなく飲みやすいですが、刺激的な香りがします。脳の働きを活性化して集中力を高めてくれるといわれているようです。

効果
血行促進、強壮作用があり、体の内側から疲れを癒してくれます。
他に低血圧、肩こり、貧血を改善に役立つようです。

teacap1.gif  【ウコン】
抗酸化作用を有し強肝作用も発揮するので『冷え症』に効果的ですが、飲みにくいのでシナモン、クローブなど体を温めるスパイスやジンジャーとブレンドするといいようです。

効果
肝機能低下に伴う疲労感、冷え症などの代謝障害の改善に役立つようです。

【ハーブを購入する時の注意点】
1.色が退色していないもの、香気が弱いものは避けた方がいいようです。
2.そのまま熱湯で抽出したものを飲用するので、オーガニック(無農薬、無化学肥料)の表示があるもの。オーガニックの表示がなくても『食品用』として輸入、販売されているものであれば食品衛生法の管理下にあったものとして飲用できるハーブではないでしょうか。

【ハーブの保存方法】
1.空気に触れることによる酸化と陽にあたることで退色するなど品質が落ちることを防ぐために、密封できるビンで、冷暗所に保存した方がいいようです。
2.湿気はカビの原因になります。梅雨時期などの飲用、保存には注意しましょう。

【注意事項】
ハーブに含まれる成分によっては医薬品と同時に摂取すると副作用を生じる場合や成分によっては食物アレルギーを発症する場合があります。
体調不良、妊娠中、持病などがあり医師にかかっている方は、飲用前に必ず医師に相談し、指示に従い飲用下さい。


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