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アロマテラピー

candr1.gif アロマテラピー『Aromatherapy』とは『Aroma』は『香り』、『therapy』は『治療、療法』のことで、『芳香療法』を意味し、植物のエッセンシャルオイルを使い心と体をリラックスさせるものです。
心に『リラックス&リフレッシュ』体に『血行促進』の効果があるとされるエッセンシャルオイルをご紹介します。

好みのアロマを見つけて、ストレスを解消し心と体にリラックス、バスタイムの楽しみとしての入浴剤、芳香剤として日常生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

好みに応じ、アレンジを加えながらお試し下さい。

orangecube.gif リラックス効果があるといわれるエッセンシャルオイル

ローズ:甘く優雅な香り バラ科
安息香:バニラのような香り エゴノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科
モミの木:温かな香り マツ科
イランイラン:甘くてエキゾチックな香り バンレイシ科

orangecube.gif リフレッシュ効果があるといわれるエッセンシャルオイル

ベルガモットオレンジ:柑橘系の爽やかな香り ミカン科
スウィートオレンジ:柑橘系のみずみずしい香り ミカン科
レモングラス:鮮烈な香りですがすがしい気分に イネ科
ペパーミント:気分爽快となる香り シソ科
ネロリ:フローラルの香り ミカン科
ヒオノキ:温泉気分に浸れる、心和む和の香り ヒノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

orangecube.gif 血行促進効果があるといわれるエッセンシャルオイル

ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

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orangecube.gif 入浴剤として

湯船に好みのエッセンシャルオイルを6、7滴ほどを入れます。
香りと有効成分が皮膚から浸透し、心と体のリフレッシュに有効です。
手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)としても楽しむことができます。

・手浴(ハンドバス)

手や腕の疲れを放置しておくと、肩に影響を及ぼし、痛みやこりを感じるようになります。
手の末端、関節など血液のどどこおりやすいところを温めて、痛みやこりをほぐしましょう。
お湯の中でマッサージやツボを刺激するのも効果的のようです。

・足浴(フットバス)

心臓に負担をかけることなく手軽に行うことが出来ます。
歩くことが多かった昔は、足の疲れをとるために日常的に足浴を行っていたようです。
病中病後で体力のない人、足が冷える人、足がむくみやすい人などにもおすすめです。

膝から下(またはくるぶしまで)を熱めの湯(45度前後、または入浴時よりやや高めの温度)に15分から20分つけます。お湯がぬるくなってしまいますので、熱湯を足しながら行います。読書でもしながら、ゆったりとした気分で過ごしてもいいですが、お湯に浸けている足の指を閉じたり開いたりすることで、さらに血行がよくなるようです。

orangecube.gif 芳香剤として

専用のアロマポットを使うと長時間楽しめて便利です。
上部の皿にエッセンシャルオイルを数滴入れ、ろうそく(キャンドル)または電球式のがありますのでお好みでお選び下さい。
火気には十分ご注意下さい。

【注意事項】

1.エッセンシャルオイルの中には、体質や使用時の健康状態において使用してはいけないオイルがあるようです。
妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従って下さい。

2.芳香植物から抽出された100%天然のエッセンシャルオイルを使用すること。

3.エッセンシャルオイルを内服したり、原液をそのまま皮膚(特に目や目の周り、唇などの粘膜質部分)につけないよう注意して下さい。

4.エッセンシャルオイル、マッサージオイルとして使用する場合、パッチテストから始め肌に異常がないことを確認して使用しましょう。

5.エッセンシャルオイルは、直射日光や熱の影響を受けやすいものです。香りや色も変化しやすいので遮光ビンに入れた状態で高温多湿な場所を避け、冷暗所にて保存してください。

6.しっかり蓋をしていても、開ける毎に酸化し、香りや効力が薄れるようです。
開封後は半年から1年以内に使いきるようにし、必ず使用期限を守りましょう。


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