スポンサードリンク
自律神経の乱れを正しく
自律神経は
1.交感神経系:活動を行っている時に活性化する神経系
2.副交感神経系:休息時に活性化する神経系
の2つの神経系で構成され、必要に応じて自動的に切りかわり働くようになっているそうです。
自律神経の乱れを正しくするためには
・交感神経の働きである活動しているということ
・副交感神経の働きである休息しているということ
を体にはっきりと認識させることが大切です。
そのためには
適度な運動
運動時には交感神経が活性化し、休息時には副交感神経が活性化しています。
日中、自分の体力に合わせ無理のない運動をし、夜はゆっくりと休息するなどして、生活にメリハリをつけるようにすることが大切です。
入浴
湯につかった瞬間は交感神経が活性化するようですが、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくりつかることで副交感神経の働きを高めることができます。
湯上りに水シャワー(20℃程度)を浴びることも、交感神経を刺激し、交感神経と副交感神経の刺激を繰り返すことによって、自律神経の働きが活発になるようです。
注意点
血圧、心臓病などで受診されている方、高齢者の方は、入浴方法を医師と相談の上、指示に従うようにして下さい。
毎日の生活リズム
同じ時刻に起き、就寝する、そのリズムを体に教えることによって自律神経の乱れを起こしくくすることができます。
【関連ページ】ー冷え性(冷え症)対策:ライフスタイル編
・オイルマッサージ
・アロマテラピー
・腹式呼吸
・リラックス
・ハーブティー
スポンサードリンク