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無理なダイエット

女性に共通しているのが無理なダイエット。

無理なダイエットは、体を壊すことは勿論ですが、体を温めるためのエネルギーが不足し、栄養不足となり、脂肪が燃えにくい体となって『冷え性』の原因だけでなく、無理なダイエットは『冷え』の原因になるだけでなく、女性ホルモンのバランスを乱し、更年期になると、様々な症状があらわれてくるようです。
バランスのとれた食事を摂取し、筋肉を動かし、血流をよくしましょう。

人間の筋肉の70%は下半身にあるそうです。ウォーキングやストレッチなどで下肢の筋肉を動かすようにし、脂肪の燃えやすい体にして健康的に痩せましょう。

orangecube.gif 女性ホルモン

ホルモン分泌は周期的に変動し、卵胞期に卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され、黄体期には黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類のホルモンが分泌されています。

orangecube.gif プロゲステロンの働き

子宮の粘膜の成熟を促進、妊娠した場合、子宮・乳腺の発育を促進。

orangecube.gif エストロゲンの働き

女性ホルモンである『エストロゲン』は骨を保護し骨量を増やす作用があり、閉経前後から女性ホルモン『エストロゲン』の減少に伴い、骨量が減少すると考えられている為のようです。

orangecube.gif 卵胞期とは

月経初日から黄体ホルモン(プロゲステロン)の濃度が上昇する直前までの期間です。卵胞期の初め頃、脳の視床下部から下垂体への指令により下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌され、卵巣に到達し卵巣が活動を始めます。

卵胞刺激ホルモンの刺激により、卵巣内には10〜20個の原始卵胞が作られ成長します。それぞれの原始卵胞には卵子が1つずつ含まれており、その中の1個(主席細胞)だけが成長をつづけエストロゲンを分泌するようになります。それにより子宮内膜が厚みを増し受精卵が着床しやすくなります。

orangecube.gif 黄体期とは

排卵された卵胞は黄体という物質に変化する時期のことで、卵胞ホルモン(エストロゲン)のほかに黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌し、その影響で子宮内膜がさらに厚くなり、妊娠しやすい状態をつくります。

黄体期には、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌増加によって体温が上昇し月経期が始まるまで維持されます。この体温の上昇で、排卵の有無や月経時期などを推測することができます。


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