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スパイスの温め効果
多くのスパイスには、体を温める効果があります。
毎日の食事に上手に取り入れ、冷えを予防するために役立ててみてはいかがでしょう。
主なスパイスの特徴をあげてみます。
1.ういきょう
血行を促進し体全体を温め、胃腸の働きを促進させる効果があり、他に利尿作用や解毒・殺菌作用などの効果もあるといわれてます。
2.こしょう
香辛料の中では使用用途の広いものの1つで、胃腸を温め、調子をととのえ、血液の循環がよくなり、血行を促進する効果があるといわれています。
3.さんしょう
胃腸を温めて食欲を促進し、魚や肉の毒を消す作用があります。他に利尿作用、鎮痛作用などの効果があるといわれています。
4.とうがらし
体を温める作用が最も強いスパイスで、刺激により消化器系を温め、食欲を増進させる効果があり、また発汗を促し新陳代謝を活発にする効果もあるといわれています。
5.サフラン
血液の循環をよくする効果があるといわれています。
6.ハッカ
リラックス、活性、浄化の作用を兼ね備えており、食欲を増進させる効果があるといわれています。
7.しょうが
辛味成分は血行を促進する効果があり、消炎作用、殺菌作用もあるといわれています。
他に『シソ』といった香りの強いものが『冷え症』に効果があるといわれています。
スパイスの香りは、アロマテラピーとハーブのように、自律神経に作用し、心身をリフレッシュしてくれる効果もあるそうです。ただし、スパイスは刺激物ですので1度に大量の摂取は内臓を傷めるおそれがありますので摂取量には気をつけて下さい。
【関連ページ】ー手足の冷え(対策:食生活編)
・ 食事はバランスよく
・ お茶
・ 体を温める、冷やす食べ物
・ ビタミン類
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