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食事はバランスよく
厚生労働省より、1日に必要なエネルギーおよび栄養素の目標摂取量が『性別』、『年齢別』、『生活活動強度別』に平均的体位を有する人を基礎として算定されている【栄養所要量】が示されています。
個人差はありますが、エネルギー不足が続くと代謝活動が悪くなるため、血行不良から『冷え』を招いてしまいます。『冷え』を起こさないために、そして健康な体を維持するためにも1日に必要なエネルギー所要量を満たすことが必要です。
下記にエネルギー所要量を記載しましたので、参考にされてみてはいかがでしょうか。
栄養所要量−生活活動強度2(やや低い)の場合
【生活活動強度2(やや低い)の日常生活の内容】
通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車接客、家事等立位での業務が比較的多いほか大部分は座位での事務、談話などをしている場合。
【エネルギー(kcal)】
年齢(歳) 男性 女性
12〜14 2200 2000
15〜17 2400 1950
18〜29 2300 1800
30〜49 2250 1750
50〜69 2000 1650
70以上 1850 1500
妊婦 +350(kcal)
授乳婦 +600(kcal)
『第六次改定日本人の栄養所要量』(厚生労働省より)
【関連ページ】 手足の冷え(冷え性・冷え症対策:食生活編)
・お茶
・スパイスの温め効果
・体を温める、冷やす食べ物
・ビタミン類
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