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オイルマッサージ
オイルマッサージとは、オイルを用いて、体内の血液の流れを良くするために、皮膚表面を擦る、揉むなどのマッサージ行為をする施術といいますが、オイルマッサージに使用するオイル、これに精油(キャリアオイル)がもつ『Aroma(香り)』でマッサージすることでで、心身を癒し、血行が促進されるといった相乗効果を期待することができるのが【アロマテラピーマッサージ】です。
また、キャリアオイルに血行を促進する働きがあるといわるビタミンEを豊富に含んでいる小麦胚芽油をブレンドすると『冷え性』に効果があるそうです。
マッサージ効果
1.マッサージを行うことで心を落ち着かせることができる。
2.日々のストレスによって心身は緊張し、血管が収縮し血液は滞っています。マッサージすることで緊張がゆるみ血管が拡がり血液の循環が良くなり、新陳代謝を高めることができます。
【ビタミンEの働き】
抹消血管を拡げ血行を促進し、自律神経を整える働きがあり『冷え性』の人にはうれしいビタミンです。
【小麦胚芽油】
小麦の胚芽から採取した植物油でビタミンE(化学名:トコフェノール)を0.2%ほど含んでいます。
【オイルマッサージにおいての注意事項】
1.高熱がある場合
2.外傷(骨折、やけど)がある場合
3.急性の炎症
4.皮膚病(伝染病、伝染性)
5.食事の直後
6.生理中、静脈瘤などの出血がある場合
7.妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている方は、マッサージの適否を必ず医師に相談し、指示に従って下さい。
エッセンシャルオイルについての注意事項
1.エッセンシャルオイルの中には、体質や使用時の健康状態において使用してはいけないオイルがあるようです。
妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従って下さい。
2.芳香植物から抽出された100%天然のエッセンシャルオイルを使用すること。
3.エッセンシャルオイルを内服したり、原液をそのまま皮膚(特に目や目の周り、唇などの粘膜質部分)につけないよう注意して下さい。
4.エッセンシャルオイル、マッサージオイルとして使用する場合、パッチテストから始め肌に異常がないことを確認して使用しましょう。
5.エッセンシャルオイルは、直射日光や熱の影響を受けやすいものです。香りや色も変化しやすいので遮光ビンに入れた状態で高温多湿な場所を避け、冷暗所にて保存してください。
6.しっかり蓋をしていても、開ける毎に酸化し、香りや効力が薄れるようです。
開封後は半年から1年以内に使いきるようにし、必ず使用期限を守りましょう。
【関連ページ】ー冷え性(冷え症)対策:ライフスタイル編
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