外陰掻痒症
外陰掻痒症とはこんな病気
外陰部に慢性的なかゆみがある状態を外陰潰瘍症といいます。
多くは外陰炎、膣炎などの炎症性の病気が原因のこともありますが、生理用ナプキンやおりものシートによる刺激、下着など汗でむれることなどで起こることもあります。
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外陰掻痒症の症状
強いかゆみが特徴です。
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外陰掻痒症の治療
通気性のよい下着(綿素材のもの)をつけ、外陰部を清潔にすることを心がけていれば、かゆみは自然とおさまりますが、かゆみが続く、かゆみが強い場合は、婦人科を受診しましょう。かゆみを抑える軟膏を塗ったり、抗ヒスタミン薬を用いられることもあります。
生理用ナプキンやおりものシートはこまめに交換するなど、外陰部を清潔に保つことが大切です。また生理用ナプキンやおりものシートに使われている素材が肌に合わずに、外陰部がかぶれを起こしている場合がありますので、こまめに交換して清潔を心がけていてもかぶれてしまう時は、銘柄を替えてみてはいかがでしょう。
最近、薬局などでは外陰部のかゆみ止めなどの薬が市販されていますが、外陰部のかゆみは、糖尿病や肝機能障害などの全身疾患が原因の場合もあります。2日、3日市販薬を使っても症状が改善しない場合には、婦人科を受診しましょう。
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