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膣がん
膣がん−膣がんってどんな病気?
外陰部に発生するがんで、腟がんが婦人科癌に占める割合は約1?2%とまれながんで、多くは50歳以降の人に見られ、ほとんどは大陰唇(だいいんしん)に発生するようですが、小陰唇(しょういんしん)、クリトリス、尿道周辺に発生することもあるようです。
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膣がん−膣がんってどんな症状?
不正出血とおりものが主な症状です。
進行すると、大きくなったがんが膀胱や直腸を圧迫するようになり、排尿障害や便秘などがおこります。腰痛や下腹部痛を伴うようにもなります。
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膣がん−膣がんの治療
手術によって病巣と周辺のリンパ節を取り除きます。
病巣が子宮にちかい場合は、広汎子宮全摘術(こうはんしきゅうぜんてきじゅつ)を、外陰に近い場合は、外陰部と周辺のリンパ節を取り除きます。
進行がん、末期がんの状態の場合、病巣の摘出が不可能なので、放射線治療と抗がん剤を併用した治療となります。
広汎子宮全摘術
子宮とその周辺の靭帯、結合組織、膣の一部なども切除する手術
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