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   <title>がんー女性特有のがん（腫瘍）ー</title>
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   <updated>2008-04-25T15:27:28Z</updated>
   <subtitle>女性特有のがん（腫瘍）について、症状、原因、検査、治療について説明しています。
いつまでも健康で、すてきに輝きつづけるために、自分が女性であることを意識して、ちょっとした体調の変化にも見逃さすことなく、正しい知識を持って下さい。</subtitle>
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   <title>プライバシーポリシーについて</title>
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   <published>2008-04-25T15:25:54Z</published>
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   <summary>プライバシーポリシーについて  クッキーおよびWebビーコン 本ウェブサイトにお...</summary>
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         <category term="099サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/">
      <![CDATA[<u><strong>プライバシーポリシーについて</strong></u>

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   <title>婦人科を受診する前に</title>
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   <published>2008-02-20T11:04:20Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:20:21Z</updated>
   
   <summary>婦人科を受診するための心得などを説明しています。</summary>
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      <![CDATA[<ins>婦人科を受診する前に</ins>

『婦人科を受診したほうがいいかな』と思いながらも、検査や診察に対して不安でためらいを感じる方が多いのではないでしょうか。

婦人科は、妊娠・出産のことだけでなく、月経に関するトラブル、頭痛や貧血など女性のさまざまな不調に対して診てもらえるところです。

女性にとって初経から更年期まで、体と心にはさまざまことが起こります。そんな時のために、かかりつけの婦人科医がいてくれれば心強いのではないでしょうか。

初めて婦人科を受診する場合、かかりつけの婦人科を見つけたい場合は、身近な人に聞いて通院しやすい距離にある婦人科や、インターネットなどを利用し情報収集をして評判のよい婦人科を受診し、その医師との間に信頼関係を築けるかどうか判断しましょう。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


信頼できるかかりつけの婦人科医を見つけるために、そして正しく診断をしてもらうために、患者の側も心得ておきたいことがあります。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その１

初診の場合、事前に予約が必要となる医院もあります。
医院のホームページや電話で確認をしましょう。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その２

健康保険証は忘れずに。
健康保険がきかない治療もありますので、お金は少しおおめに用意しておきましょう。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その３

問診で聞かれる内容について、自分の状態をきちんと話せるよう事前にまとめておきましょう。

基礎体温表をつけていれば持参しましょう。

<ins>問診で聞かれる主な内容</ins>

・どのような症状が、いつ頃からあるのか
・最終月経はいつだったか（始まった日、終わった日）
・月経の周期、経血の量、月経痛の有無
・月経が始まった年齢（初経の年齢）
・今までにかかった病気（婦人科系、その他の病気）
・現在治療している病気、服用している薬
・妊娠、出産、流産、中絶の有無
・薬に対するアレルギーの有無
・家族の病歴

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その４

内診を受ける場合のことを考えて、脱ぎ着しやすい服装（パンツスタイルよりスカート）がいいでしょう。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その５

顔色や唇の色は、貧血があるかどうかを判断するポイントとなります。濃いファンデーションや口紅は避け控えましょう。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 心得その６

受診前にはシャワーやお風呂に入り、体を清潔にしておきましょう。
ただし膣の中を洗浄していくと、正確な検査ができない場合があります。膣の中は洗わずに外陰部を清潔にしておけばＯＫです。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_16.html"><u>婦人科でおこなう診察【内診】</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_15.html"><u>婦人科でおこなう検査</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_13.html"><u>インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオン</u></a>


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   <title>婦人科でおこなう診察【内診】</title>
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   <published>2008-02-19T14:48:00Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:18:40Z</updated>
   
   <summary> 内診 医師が膣内に指や器具（膣鏡）を挿入し、膣、子宮、卵巣、卵管の状態を診察す...</summary>
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         <category term="007インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 内診

医師が膣内に指や器具（膣鏡）を挿入し、膣、子宮、卵巣、卵管の状態を診察することをいいます。

<ins>視診</ins>

外陰部の状態（炎症や異常の有無）を診ます。

<ins>触診</ins>

医師がゴム手袋やプラスチック手袋をつけ、人差し指あるいは人差し指と中指の２本を膣内に入れ、もう片方の手でお腹を軽く押さえ、子宮や卵巣の形、大きさ、硬さ、位置、表面の状態などを調べます。

<ins>膣鏡診（ちっきょうしん）</ins>

膣鏡と呼ばれる器具（膣鏡にはいろいろな大きさがあり、患者の年齢、出産の有無などに応じて使い分けられています）を使い膣内を観察します。膣や子宮の入り口（子宮口）を観察し、炎症、ポリープ、粘膜の色、分泌物の状態のチェックします。
おりものの検査や子宮がん検診などの場合、おりものや子宮口付近の細胞や細菌などを採取します。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 内診でわかること

<ins>視診でわかること</ins>

外陰部の炎症や感染症などの有無。

<ins>触診でわかること</ins>

子宮や卵巣の大きさ、子宮の位置の異常、子宮筋腫や子宮内膜症の有無。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 内診の受け方

スカートやソックスはそのままで大丈夫ですが、下着（ショーツ、ストッキング、ガードルなど）を脱いで内診台に上がり、医師や看護師の指示に従い、両足を所定の位置に乗せ、仰向けに寝ます。
洗浄液や消毒液などで汚れることがあるので、スカートは腰の上あたりまで上げておいた方がいいようです。

患者への配慮もされていて医師や看護師の姿が見えないように、お腹のあたりにカーテンが引いてあるので、内診しているところは見えません。カーテンが引いてあることで不安になったりカーテンがない方がいい場合は、カーテンを開けてくれるよう伝えてもいいようです。

緊張すると腹部や足に力が入り、膣が狭くなり痛みを感じることがあるので、内診台の上ではリラックスしましょう。 


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_15.html"><u>婦人科でおこなう検査</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_13.html"><u>インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオン</u></a>


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   <title>婦人科でおこなう検査</title>
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   <published>2008-02-18T14:35:06Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:21:52Z</updated>
   
   <summary>婦人科でおこなう検査について説明しています。</summary>
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      <![CDATA[内診の他に、症状に応じて必要な検査がおこなわれます。原因を調べるために行われる検査について説明しています。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 血液検査

腕の静脈から採血。

・ホルモン値（下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモン、プロラクチン、卵巣から分泌される卵胞ホルモン、黄体ホルモン、男性ホルモンなど）

・貧血の有無（血液中の白血球や赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板など） 

・性感染症（梅毒など）

・腫瘍マーカー（卵巣腫瘍、子宮内膜症など）
CA１２５という腫瘍マーカーは卵巣がん、子宮内膜症、子宮腺筋症などで高い値を示します。
CA１９ー９という腫瘍マーカーは、卵巣がん、卵巣腫瘍、子宮内膜症などで高い値を示します。

・肝機能状態


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 尿検査

排尿途中の尿を検査コップにとり検査。

・細菌の有無、糖・タンパク質の有無

・妊娠反応

・卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌状態など


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 超音波検査

エコー検査、超音波断層撮影などとも呼ばれ、超音波をあてて、骨盤内を画像に写し出し、子宮と卵巣の大きさ、位置、腫瘍の有無、子宮内膜の状態、妊娠時の胎児のようすなどをみます。

<ins>腹式超音波</ins>

超音波を発信するプローブという器械の先端を、ジェルを塗ったおなかに当てて検査します。

・大きな筋腫の全体像、大きな卵巣のう腫の状態、妊娠初期以降の赤ちゃんの発育や羊水の量、胎盤の位置を診ます。

<ins>経膣超音波</ins>

超音波を発する探蝕子（細い棒上の経膣プローブ）を膣の中に入れ検査します。

・妊娠初期や卵巣内の卵胞の状態、子宮内膜の状態を診ます。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> ＭＲＩ

ＭＲＩ検査は、磁石と電波の力によって体の中の構造を調べ、あらゆる角度から撮影でき、コンピューターによって人間の目でわかりやすいような画像に再構成して、体の中を映し出す検査です。

・筋腫や腫瘍の大きさや位置などを確認します。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 細胞診

長い綿棒や棒状のへらを使い、子宮の入り口付近を軽くこすり、細胞組織を採取し検査します。細胞組織を少し取るだけなので痛みはほとんどありませんが、子宮体がん検査で子宮内膜を採取する場合は、多少痛むことがあります。

・子宮内膜症、子宮体がん、子宮頸がんの検査、不妊症の原因を調べるときにおこなわれます。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 組織診

子宮口や子宮内膜の一部を採取し、顕微鏡でみます。

・子宮がんや不妊症などの診断のためにおこなわれます。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> 子宮鏡検査

胃カメラのような子宮鏡を膣から挿入し子宮内膜を検査します。

・子宮腔内に筋腫、ポリープ、ガンなどの異常が疑われるとき、子宮内膜を観察します。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> おりもの検査

膣鏡を膣内に入れ、膣内に長い綿棒を挿入し、おりものを採取します。採取したおりものは顕微鏡検査や培養検査します。

・おりものに異常があったり、外陰部に痛み、かゆみがあるときに行い、カンジダ真菌や膣トリコモナスなどの細菌感染有無を検査します。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_14.html"><u>婦人科を受診する前に</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_16.html"><u>婦人科でおこなう診察【内診】</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_13.html"><u>インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオン</u></a>

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   <title>インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオン</title>
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   <published>2008-02-10T10:43:04Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:21:32Z</updated>
   
   <summary>インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオンについて説明しています。</summary>
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         <category term="007インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/">
      <![CDATA[自分にとって最良だと思える治療や手術を選択して下さい。

<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <u>インフォームド・コンセント</u>

患者と医師のコミュニケーションの手法として『インフォームド・コンセント（Ｉｎｆｏｒｍｅｄ　Ｃｏｎｓｅｎｔ：ＩＣ）』という言葉があります。
インフォームド・コンセントとは『説明と同意』と訳され、治療や手術などの医療行為について、医師から十分な説明を受け、患者は納得し同意を得た上で、治療方法を選択し、その選択を行うという考え方です。病気の回復を目指すためにも、生活の質（QOL：クオリティー・オブ・ライフ）を高めるためにも重要なことです。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <u>セカンド・オピニオン</u>

セカンド・オピニオンとは『第二の意見』という訳され、最初の主治医、または担当医の意見が『第一の意見』、最初の主治医、または担当医の診断、治療法に納得ができない、念のために確認したことがある時など、他の医療施設で医師の診察・検査を受け、他の医療関係者から意見を聞き、参考にするという意味で、提案された治療法について、どの治療法が最善であるのか、副作用の程度、費用はどのくらいかなど、別な立場の専門医から話を聞くことで不安を少なくし、納得して治療や手術を受けられるようにすることです。

セカンド・オピニオンを求める場合は、主治医や担当医師に、これまでの経過、病状、どのような治療法を提案しているかなどを書かれた紹介状を作成してもらいましょう。
マンモグラフィやＣＴなどの画像検査のフィルムなども、依頼すれば出してくれるはずです。（医療機関によっては有料の場合もあります）
セカンド・オピニンは、医療関係者の間では常識となっていることなので、必要性を感じた場合、遠慮する必要はありません。
最近は、セカンド・オピニオン外来をおく医療機関も出てきましたが、外来との兼ね合いなどからセカンド・オピニオンを受け入れていない医療機関もありますので、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

セカンド・オピニオンは、基本的に保険診療にならず全額自己負担となり、支払う金額が数千円から数万円になります。医療機関によっては初診料、医療情報提供料というように、保険診療扱いとしたり、独自に費用を設けている病院もありますので、事前に問い合わせてみるといいでしょう。
セカンド・オピニオンのために、新たに検査をする必要がある場合は、保険診療で行われます。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <u>ドクター・ショッピング</u>

ドクター・ショッピングとは自分の思いどおりの意見（治療法や手術）を言ってくれる医師に出会えるまで、いくつもの病院を受診することをいいます。
主治医、または担当医から提案された治療法や手術が、自分にとって受けたくないものであったとしても、それが最良の方法であれば、その治療法を受け入れることも大切です。

提案された治療法について、どの治療法が最善であるのか、副作用の程度、費用はどのくらいかなど、別な立場の専門医から話を聞くことで不安を少なくし、納得して治療や手術を受けられるようにする手段が、セカンド・オピニオンなのです。無駄なドクター・ショッピングは避けるようにしましょう。



【関連ページ】ーインフォメーション
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_14.html"><u>婦人科を受診する前に</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_16.html"><u>婦人科でおこなう診察【内診】</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2008/02/post_15.html"><u>婦人科でおこなう検査</u></a>

【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_2.html"><u>子宮体がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_4.html"><u>乳がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_3.html"><u>卵巣がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_9.html"><u>外陰がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_10.html"><u>膣がん</u></a>

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   <title>がん（腫瘍）関連サイト</title>
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   <published>2007-11-01T08:25:07Z</published>
   <updated>2008-03-15T05:51:53Z</updated>
   
   <summary>『がんー女性特有のがん（腫瘍）ー』と相互リンクさせていただいている『がん（腫瘍）関連』サイト様です。</summary>
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         <category term="009女性特有のがん（腫瘍）ーリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="983" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="984" label="乳がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="985" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/">
      <![CDATA[１．<a href="http://www.kmhtc.com/gan/"target="_blank">がん症状　情報ガイド</a>

がん症状の特徴や原因についての情報を解説しています。

２．<a href="http://meneki.im07.net/"target="_blank">ガンを克服する免疫療法のすべて</a>

ガン免疫療法に関する幅広い情報を紹介しています。

３．<a href="http://gan.t100scs.com/"target="_blank">乳がんと子宮がんの真実</a>

乳がんと子宮がんについての基礎知識と治療方法などさまざまな情報を掲載。

４．<a href="http://www.scmyn.com/gan/index.html"target="_blank">がんと健康　免疫力</a>

癌（がん）になった時、疑いがある時に、癌を治す前にもう一度健康について考えて、本来　人間が持っている免疫力を高めて癌と闘う気持ちを提案しています。

５．<a href="http://www.kmhtc.com/gan/"target="_blank">がん症状　情報ガイド</a>

がん症状の特徴や原因についての情報を解説しています。

６．<a href="http://www.tama-niwa.com/gan/"target="_blank">がんとは？家庭の知識</a>

誰でもわかる、がんの基礎知識を学ぶサイトです。

７．<a href="http://uterus.1dic.com/"target="_blank">わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話</a>

女性特有のがんである、子宮がん・卵巣がんの原因、症状、検査法、治療法などについて解説しています。


【関連ページ】　がんー女性特有のがん（腫瘍）リンク集
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_12.html">婦人科系関連</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_7.html">健康関連（１）</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_5.html">保険関連、その他</a>

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   <title>婦人科系関連</title>
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   <published>2007-10-31T12:28:57Z</published>
   <updated>2008-09-14T01:25:04Z</updated>
   
   <summary>当サイト『がんー女性特有のがん（腫瘍）』と相互リンクさせていただいている『婦人科系関連』のサイト様です。</summary>
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         <category term="009女性特有のがん（腫瘍）ーリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[１．<a href="http://www.health01.info/" target="_blank">女性の病気と健康-ヘルシーリビング-</a>

女性に特有の病気について調べて女性の健康や美容の維持増進に役立つ情報を紹介しています。


【関連ページ】　がんー女性特有のがん（腫瘍）リンク集
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/11/post_11.html">がん（腫瘍）関連サイト</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_7.html">健康関連（１）</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_5.html">保険関連、その他</a>

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   <title>リンクについて</title>
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   <published>2007-10-07T14:40:30Z</published>
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   <summary>リンクについて</summary>
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         <category term="099サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「がん−女性特有のがん（腫瘍）−」では、相互リンクしていただけるサイトを募集しております。
健康関連など、当サイトと少しでも関連のあるサイトは大歓迎です。

勝手ながらテキストリンクのみとなります。
商用・個人問いませんが、以下のサイトはお断りいたします。

・アダルトサイト又は１８歳未満に好ましくないと判断されるサイト
・サイドビジネスに関するサイト 
・公序良俗に反するサイト、違法性のあるサイト
・当サイトが不適切と判断するサイト

なお、登録されたサイトとその利用者とのトラブルは一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

相互リンクして下さる場合は、貴サイトにテキストリンクをして頂いた後、お手数ですが下記の要項を記入し、メールにて下記をご連絡をいただければ、確認後こちらからもリンクさせて頂きます。

・サイト名：
・サイトURL：
・当サイトへのリンク設置URL：
・サイト紹介文：
・ご担当者名：

●当サイト情報
サイト名：がんー女性特有のがん（腫瘍）ー
サイトURL：http://www.joseinokarada.com/tokuyu/
紹介文：女性だから気になる、女性特有のがん（腫瘍）について説明しています。
（紹介文の編集ＯＫ） 

メールはこちらまで　→　<A HREF="mailto:info@@joseinokarada.com">こちらから</a>
（@を１つ削除して送信願います）

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   <title>健康関連（１）</title>
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   <published>2007-10-05T07:08:07Z</published>
   <updated>2008-02-14T15:37:46Z</updated>
   
   <summary>がんー女性特有のがん（腫瘍）ーとリンクさせていただいているサイトです。</summary>
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         <category term="009女性特有のがん（腫瘍）ーリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/">
      <![CDATA[１．<a href="http://yobou.skrg.net/" target="blank">成人病・生活習慣病予防「アンチエージング」</a>

三大成人病をはじめとする成人病、生活習慣病について、それぞれの病気の症状、原因、予防・対策に関する情報をお伝えします。

２．<a href="http://www.irc3380.com/health/index.html" target="blank">【健康情報サイト】</a>

癌や生活習慣病等をコンパクトに分かりやすく紹介しています。


【関連ページ】　がんー女性特有のがん（腫瘍）リンク集
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/11/post_11.html">がん（腫瘍）関連サイト</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_12.html">婦人科系関連</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_5.html">保険関連、その他</a>

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   <title>膣がん</title>
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   <published>2007-10-02T03:57:50Z</published>
   <updated>2008-02-25T10:47:09Z</updated>
   
   <summary>膣がんについて、１．膣がんとはどんな病気なのか？　２．膣がんの症状　３．膣がんの治療について説明しています。</summary>
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   <category term="676" label="膣がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>膣がん</strong>−膣がんってどんな病気？

外陰部に発生するがんで、腟がんが婦人科癌に占める割合は約１?２％とまれながんで、多くは５０歳以降の人に見られ、ほとんどは大陰唇（だいいんしん）に発生するようですが、小陰唇（しょういんしん）、クリトリス、尿道周辺に発生することもあるようです。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>膣がん</strong>−膣がんってどんな症状？

不正出血とおりものが主な症状です。

進行すると、大きくなったがんが膀胱や直腸を圧迫するようになり、排尿障害や便秘などがおこります。腰痛や下腹部痛を伴うようにもなります。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>膣がん</strong>−膣がんの治療

手術によって病巣と周辺のリンパ節を取り除きます。

病巣が子宮にちかい場合は、広汎子宮全摘術（こうはんしきゅうぜんてきじゅつ）を、外陰に近い場合は、外陰部と周辺のリンパ節を取り除きます。

進行がん、末期がんの状態の場合、病巣の摘出が不可能なので、放射線治療と抗がん剤を併用した治療となります。

<u>広汎子宮全摘術</u>

子宮とその周辺の靭帯、結合組織、膣の一部なども切除する手術


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_2.html"><u>子宮体がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_4.html"><u>乳がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_3.html"><u>卵巣がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_9.html"><u>外陰がん</u></a>

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   <title>外陰がん</title>
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   <published>2007-10-01T02:22:06Z</published>
   <updated>2008-02-25T10:48:57Z</updated>
   
   <summary>外陰がんについて、１．外陰がんとはどんな病気なのか？　２．外陰がんの症状　３．外陰がんの治療について説明しています。</summary>
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         <category term="005外陰がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>外陰がん</strong>−外陰がんってどんな病気？

外陰部に発生するがんで、多くは６０歳以降の人に見られ、ほとんどは大陰唇（だいいんしん）に発生するようですが、小陰唇（しょういんしん）、クリトリス、尿道周辺に発生することもあるようです。

<u>外性器について</u>

からだの内部にある内性器に対し、からだの外側からみえる性器を<u>外性器（外陰部）</u>といいます。外性器（外陰部）は、神経や血管が多く集まり、デリケートな場所です。

<ins>外性器（外陰部）</ins>

陰毛で覆われ、大陰唇（だいいんしん）という厚いひだで、恥丘（ちきゅう：恥骨の上にある部分）の下から肛門の手前の会陰部（えいんぶ：小陰唇と肛門の間の部分）までを左右からかこみ、膣口（ちつこう）や尿道口を保護しています。

<ins>小陰唇（しょういんしん）</ins>

脂肪組織を含まない薄い２枚のひだ状の皮膚で、前方はクリトリスから、会陰の前までを覆っています。

<ins>クリトリス（陰核：いんかく）</ins>

小陰唇の前方にある突起物で、男性のペニス（陰茎：いんけい）に相当し、性的刺激に敏感に反応します。大きさ、形は個人差があります。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>外陰がん</strong>−外陰がんってどんな症状？

外陰部にしこりや潰瘍ができ、かゆみがあり、進行すると、しこりが大きくなり異物感を感じ、潰瘍がつぶれると膿や出血、おりものがみられます。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>外陰がん</strong>−外陰がんの治療

手術でがんの病巣と周辺のリンパ節を取り除きます。

高齢者や進行がんの場合は、放射線治療や抗がん剤による化学療法を組み合わせた治療が行われます。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_2.html"><u>子宮体がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_4.html"><u>乳がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_3.html"><u>卵巣がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_10.html"><u>膣がん</u></a>

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   <title>保険関連、その他</title>
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   <id>tag:www.joseinokarada.com,2007:/tokuyu//2.6</id>
   
   <published>2007-09-30T12:40:59Z</published>
   <updated>2008-10-11T01:09:55Z</updated>
   
   <summary>『がんー女性特有のがん（腫瘍）』と相互リンクさせていただいている『保険・その他』のサイト様です。</summary>
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   <category term="1226" label="がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[１．<a href="http://www.140140.jp/" target="blank">アフラック代理店｜がん保険、医療保険のことならアフラック</a>

がん保険、医療保険といえばアフラック。EVERや21世紀がん保険などアフラックの各商品のご案内。ネットで24時間資料請求可能。

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３．<a href="http://ainedekaiketu.blog77.fc2.com/" target="blank">女性の病気・症状・治療法！　　痔・更年期障害・乳がん　結婚相談所比較　</a>

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４．<a href="http://kettouti.naosou.info/" target="blank">血糖値を下げる食事</a>

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５．<a href="http://www.bdiioc.net/" target="blank">整体のススメ</a>

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【関連ページ】　がんー女性特有のがん（腫瘍）リンク集
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/11/post_11.html">がん（腫瘍）関連サイト</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_12.html">婦人科系関連</a>
・<a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_7.html">健康関連（１）</a>

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   <title>乳がん</title>
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   <published>2007-09-29T06:09:59Z</published>
   <updated>2008-02-25T10:49:40Z</updated>
   
   <summary> 乳がん−乳がんってどんな病気？ 乳がんは乳腺にできる悪性の腫瘍で、以前は日本人...</summary>
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         <category term="003乳がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="681" label="ピンクリボン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="682" label="原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="683" label="治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="684" label="症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="685" label="乳がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−乳がんってどんな病気？

乳がんは乳腺にできる悪性の腫瘍で、以前は日本人には少なかったのですが、近年、乳がんにかかる人が急増しているようです。

<ins>鏡でチェック</ins>

両腕を下げてリラックスした状態で

１．左右の乳房の大きさ、形、乳頭が同じ高さにあるか？

両腕を上げたり、手を腰にあてたりした状態で

１．左右の乳房にくぼみ、ひきつれ、変色はないか？乳首がただれていないか？

<ins>触ってチェック</ins>

チェックする側の腕を上げ、反対の手指をそろえ、指の腹をつかって、ゆっくりと、胸の外側から内側、胸の内側から外側、円を描くようにさわってチェックしてみましょう
乳房だけでなく、鎖骨、わきの下周辺までまんべんなくチェックしましょう

１．リンパ節が腫れてしこりはないか？

２．左右の乳頭を軽くつまみ、分泌物はないか、湿疹やただれはないか？

<ins>仰向けに寝て、触ってチェック</ins>

乳房の大きい人は、チェックする側の肩の下に、枕や折りたたんだタオルなどを入れて、乳房が広がってチェックしやすくなります。

チェックする側の腕を上げ、反対の手指をそろえ、指の腹をつかって、ゆっくりと、胸の外側から内側、胸の内側から外側、円を描くようにさわってチェックしてみましょう
乳房だけでなく、鎖骨、わきの下周辺までまんべんなくチェックしましょう

１．リンパ節が腫れてしこりはないか？

２．左右の乳頭を軽くつまみ、分泌物はないか、湿疹やただれはないか？

リスクが低いからといって大丈夫ということはありません。日頃から注意して、自己チェック、年に一度程度の定期健診を受けましょう。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−乳がんの症状

自覚症状としては痛みのない硬いしこりです。

しこりが大きくなると、周囲の組織が引っ張られるため、くぼみやひきつれができたり、乳首の位置が左右で違ったり、乳頭が陥没したり、乳頭から血液の混じった分泌物が出たりします。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−乳がんの原因

乳がんの原因はまだはっきり解明されていませんが、遺伝子的要素、女性ホルモンの影響が考えられています。また、食生活の欧米化がすすんだことで動物性脂肪の摂取が増えたことなども関係があるのではないかと考えられています。


<img alt="1-g10-3.jpg" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/1-g10-3.jpg" width="400" height="40" />


<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−どんな人がかかりやすい？

１．初潮年齢が早く、閉経が遅いという月経期間が長い人
２．出産経験がない人、または出産経験が少なく、授乳をしていない人
３．母親や姉妹に乳がんになった人がいる
４．肥満の人


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−乳がんの検査

視診、触診、マンモグラフィー、超音波検査、細胞診検査を行います。

<ins>視触診・乳頭分泌物検査</ins>

上半身の衣服を脱いだ状態で、医師が乳房の状態を観察します。

乳房や脇の下にしこりがないか、乳房にくぼみやひきつれはないか、変色などないかを確認します。

乳頭からの分泌物はないか、ただれがないかどうかを確認します。

<ins>マンモグラフィー検査</ins>

ごくわずかな量のＸ線を使って乳房内部を撮影する乳がん専用の装置です。

乳房を片方ずつ、Ｘ線フィルムの入った台と圧迫板と呼ばれるアクリル板で挟んで圧迫し、乳房を平らにした状態で撮影します。
乳房をできるだけ平らにすることで、乳房内部の構造をより詳細に撮影することができ、１センチ以下の小さなしこりや、しこりになる前の石灰化の有無を確認することができます。
片方の乳房につき上下、左右の２方向から撮影する場合と、左右の１方向から撮影する場合があります。
検査は１０〜１５分程で終わりますが、乳房を圧迫するので、痛みを感じますが、痛みの感じ方は人によって違います。月経前の胸が張る時期は避け、月経後から排卵期までの間に行えば、痛みが多少やわらぐようです。

<ins>超音波（エコー）検査</ins>

仰向けに寝た状態で、乳房にゼリーを塗って超音波を当てて、はね返ってくる超音波を画像化し、乳房断面の映像を見る検査です。
触診ではわからないしこりも発見することができ、しこりの大きさや広がりなどもわかります。

放射線被爆を避けたい妊娠中の人、乳腺の発達している人、乳房に痛みや炎症がある人には、マンモグラフィー検査よりも超音波検査が適しています。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−乳がんの治療

乳がんの進行度によって異なりますが、病巣と周囲の組織を切除する外科手術が治療の基本です。

以前は乳房だけでなく、その下の胸筋、脇の下のリンパ節までの広範囲を切除する【定型切除手術】が主流でしたが、現在は乳房を残して患部のみを切除する【乳房温存手術】が多くなってきました。

手術後は、放射線療法や抗がん剤を用いた化学療法、ホルモン療法などを組み合わせて、再発や転移を防ぐ治療を行います。

手術法は、がんの進行度により、医師を相談し、納得した上で後悔しない選択をしましょう。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>乳がん</strong>−ピンクリボンとは？

ピンクリボン運動は、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝える、１９８０年代にアメリカでスタートした市民運動です。

日本では２０００年を過ぎた頃から、企業や団体がピンクリボン活動をはじめ、全国各地に広がっています。

最近では、２０人に１人が乳がんにかかるといわれています。【乳がん検診】に対する意識向上、自分の体に関心を持つことが、乳がん早期発見への第一歩です。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_2.html"><u>子宮体がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_3.html"><u>卵巣がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_9.html"><u>外陰がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_10.html"><u>膣がん</u></a>

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   <title>卵巣がん</title>
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   <published>2007-09-28T05:24:50Z</published>
   <updated>2008-02-25T10:50:20Z</updated>
   
   <summary> 卵巣がん−卵巣がんってどんな病気？ 卵巣にできた腫瘍のうち、悪性のものを【卵巣...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−卵巣がんってどんな病気？

卵巣にできた腫瘍のうち、悪性のものを【卵巣がん】といいます。

卵巣がんには、卵巣自体にできる【原発性】と、他のがん（胃、腸、乳房など）から転移した【転移性】のものとがあります。多くは原発性のもので、中でも、卵巣の表面を覆っている上皮細胞ががん化した（腺がん）ケースが多いようです。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−卵巣がんの症状

卵巣は親指の先程度と小さく、お腹の奥にあるため、初期にはほとんど痛みも出血もなく、ほとんど無症状です。

がんが大きくなると、腹部に膨満感を感じるようになり、しこりに触れるようになります。

さらに進行すると、腹水がたまる、発熱、膀胱が圧迫されると頻尿、直腸が圧迫されると便秘、体重減少などの症状があらわれるようになります。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−卵巣がんの原因

卵巣がんは４０〜５０代の人に多いのですが、最近は発症が若年齢化し、発症率も高くなってきています。これは、食生活の欧米化が進み、動物性脂肪やタンパク質の摂取量が増え、肥満や糖尿病が人が増えたためではないかと考えられているようです。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−どんな人がかかりやすい？

１．家族に乳がん、卵巣がんにかかった人がいる
２．妊娠や出産経験のない女性


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−卵巣がんの検査

視診・触診をしたあと、超音波検査、ＭＲＩ、ＣＴで大きさや位置を確かめ、腫瘍マーカー（血液検査）で腫瘍が良性か悪性かの検査をし、最終的には腫瘍の組織を調べる組織検査をし、診断します。

<u>超音波検査</u>

エコー検査、超音波断層撮影などとも呼ばれ、超音波をあてて、骨盤内を画像に写し出し、子宮と卵巣の大きさ、位置、腫瘍の有無、子宮内膜の状態、妊娠時の胎児のようすなどをみます。

<u>ＭＲＩ</u>

ＭＲＩ検査は、磁石と電波の力によって体の中の構造を調べ、あらゆる角度から撮影でき、コンピューターによって人間の目でわかりやすいような画像に再構成して、体の中を映し出す検査です。

<u>ＣＴスキャン</u>

ＣＴスキャンは、コンピュータ断層撮影法（Ｃｏｍｐｕｔｅｄ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ）の略で、エックス線を利用し、身体の内部（断面）を画像化する検査です。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>卵巣がん</strong>−卵巣がんの治療

卵巣がんの治療には、外科療法（手術）、化学療法、放射線療法があり、がんの進行度、年齢などを考慮し選択されます。

がんが初期で妊娠・出産を希望する場合は、がんのある片方の卵巣だけを摘出し、もう片方の卵巣と子宮は残しますが、再発の可能性は残ります。

それ以外の場合は、がんの進行度によって、片方または両方の卵巣、子宮、周辺の組織やリンパ節を手術で摘出します。

<u>保存手術</u>

腫瘍がある片方の卵巣・卵管だけを切除する手術

<u>根治手術</u>

両方の卵巣、卵管、子宮、大網、骨盤から傍腹部大動脈までのリンパ節を切除する手術。必要におうじて腸の切除を行う場合もあります。

先に化学療法（抗がん剤療法）で腫瘍を小さくしてから、手術を行う場合もあります。手術で腫瘍を摘出しても再発することもあります。治療後も定期的に検診を受けるようにしましょう。

卵巣腫瘍は原因がまだよくわかっておらず予防も難しいので、手遅れにならないよう、定期的に検査を受けるようにしましょう。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_2.html"><u>子宮体がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_4.html"><u>乳がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_9.html"><u>外陰がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_10.html"><u>膣がん</u></a>

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   <title>子宮体がん</title>
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   <published>2007-09-24T15:10:23Z</published>
   <updated>2008-02-25T10:51:04Z</updated>
   
   <summary> 子宮体がん−子宮体がんってどんな病気？ 子宮がんは、子宮の奥（体部）の内膜から...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−子宮体がんってどんな病気？

子宮がんは、子宮の奥（体部）の内膜から発生する腺がんです。子宮体がんは、子宮の内側を覆っている子宮内膜の細胞が悪性化し、腫瘍化したもので、子宮内膜がんとも呼ばれています。

少子化がすすみ、妊娠・出産の回数が減ったこと、食生活の欧米化による高脂肪やコレステロールの過剰摂取、肥満、高血圧、糖尿病なども影響しているのではないかと考えられています。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−子宮体がんの症状

子宮体がんの場合も、他のがんと同様、初期にはこれといった症状が無いことが多く、進行すると、不正出血や血の混じったおりものが増え、おりものが水っぽくなったり、悪臭を放ったり、ウミ状になることもあります。他に発熱、悪寒、下腹部が痛むなどの症状があらわれます。

閉経後の不正出血には注意が必要です。不正出血があった場合は、すぐに婦人科を受診し、検査を受けましょう。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−原因

エストロゲン（卵胞ホルモン）の過剰分泌が原因と考えられています。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−どんな人がかかりやすい？

１．閉経前後
２．妊娠、出産の経験が少ない
３．無月経や月経不順
４．肥満、糖尿病、高血圧の人


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−子宮体がんの検査

内診と子宮内膜の細胞を採取して異常を調べる細胞診を行います。膣から子宮に細いチューブを挿入し、子宮内膜の細胞を吸引して採取（吸引法）し検査します。子宮頸がんの検査に比べると、子宮体がんの検査では多少の痛みを感じることがありますが、短時間で終わるようです。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−子宮体がんの治療

治療は、がんの進行期（５段階）、患者の状態によって異なり、外科療法（手術：進行度によって摘出する範囲が決められる）、化学療法の中から、単独あるいは組み合わせての治療となります。

初期の場合であれば、出産を希望する人には、子宮内膜をすべて掻きだす『子宮内膜前面掻爬（しきゅうないまくぜんめんそうは）』と、ホルモン療法を併用し、子宮と卵巣を残すという方法もあるようです。

しかし、基本は手術による子宮の摘出で、多くは転移しやすい卵巣、卵管を含めて摘出します。

初期に治療を受ければ治る可能性が高いので、定期的な検診と、初期症状である不正出血があった場合、放置せず婦人科を受診しましょう。

<u>放射線療法</u>

放射線を照射し、がん細胞を制御し治療する局所治療

<u>化学療法</u>

抗がん剤を使っての治療で、全身的な治療に適しています。

<u>ホルモン（内分泌）療法</u>

がんの増殖を抑制するホルモンを投与し、がんの進行を抑える治療で、子宮体がんの増殖を促進するエストロゲンと相対する働きを持つ黄体ホルモンを内服します。


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<img alt="op-gb2-2.gif" src="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/op-gb2-2.gif" width="9" height="9" /> <strong>子宮体がん</strong>−子宮体がん検診

会社で行われている健康診断やお住まいの市町村などで実施される【子宮がん検診】の多くは、子宮頸がん検診のことで、子宮体がんはあまり調べることはありません。

しかし、お住まいの市町村などで実施される健康診断によっては、４０代以上の女性を対象に子宮体がん検診を行っているところもあります。


【関連ページ】
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_1.html"><u>子宮頸がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_4.html"><u>乳がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/09/post_3.html"><u>卵巣がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_9.html"><u>外陰がん</u></a>
・ <a href="http://www.joseinokarada.com/tokuyu/2007/10/post_10.html"><u>膣がん</u></a>

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